AGA(男性型脱毛症)について

AGAとは、「andorogenetic alopecia」の略語で男性型脱毛症の事を言います。

男性型脱毛症とは、男性ホルモンのバランスが崩れることによって発生する抜け毛や薄毛の総称です。

このAGA(男性型脱毛症)の特徴としては、進行型の抜け毛で、典型的なタイプはこめかみの上のほうから抜け毛・薄毛が始まり、生え際の後退により特徴的な"M字ハゲ"のパターンとなることが多いです。また頭頂部の毛髪は徐々に薄くなってきて、薄毛や禿髪となっていきます。

また、これらは男性型の総称ですが、女性の場合には、女性男性型脱毛症(FAGA)と呼ばれています。
女性の抜け毛に関しては別のページで紹介させていただきます。

男性型脱毛症の原因・特徴

脱毛原因

では、AGA(男性型脱毛症)はなぜ発症するのでしょうか??

AGAを発症する原因として男性の場合は、主に遺伝の影響と、男性ホルモンの関係が多いとされています。

男性は母親から受け継ぐX染色体上にあるので、母方の祖父などの頭髪を見ていればある程度の予測はできるかもしれません。(良くおじいちゃんがハゲていると自分もハゲると言ったのはそう言う経緯からきています。)

また、男性ホルモンの影響に関しては、男性にある「テストステロン」が「DHT(ジヒドロテストステロン)」に変換されることによって毛髪の成長を妨げてしまい、結果、髪の毛が生えてこなくなってしまうのです。

DHT(ジヒドロテストステロン):男性ホルモンは胎児期と思春期の男性生殖器の発達に重要であり、また男女ともに毛髪の成長と性欲に重要な働きを持っています。

男性型脱毛症の対策

脱毛対策

AGA(男性型脱毛症)の対策としては、主に栄養による対策と血行促進による対策が多いです。

栄養による改善・・・

髪の毛に栄養が届かないと結局は髪の毛をはやす力もなくなり、その結果脱毛や抜け毛につながっていきます。髪の毛に栄養がない場合、AGAに関係なく抜け毛・脱毛・薄毛・弱毛などの原因となるでしょう。

血行促進による改善・・・

発毛・育毛にとって頭皮の血行は重要な働きをします。薄毛や脱毛は毛根や毛穴の血行が低下すると発症していくのです。血行を良くするには、頭皮のマッサージや毎日のしっかりとしたケアが重要になります。頭皮は清潔な状態を保っておきましょう!

このページの先頭へ